『隣の家族は青く見える』家具インテリアを美術協力しました!

フジテレビ系ドラマ 木曜よる10時 『隣の家族は青く見える』にて、物語の舞台となるコーポラティブハウスの家具インテリアを美術協力させていただきました。
コーポラティブハウスとは、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅のこと。
ここには、主人公の五十嵐家をはじめとする4つの家族が暮らしており、家族構成もキャラクターもさまざま。
インテリアも各家庭で全く違うのが面白いです。

ROUGH&TOUGHでは、一級建築士の広瀬 渉とバーテンダーの青木 朔が共に暮らす広瀬家の家具を担当。
建築士らしい、シンプルながら木とアイアンを組み合わせたお洒落な部屋になっています。

三角のピースをパズルのように並べたパークスダイニングテーブルを主役に、ウォールナット無垢とアイアンでまとめた広瀬家のダイニング。
メインの家具の素材を合わせることで統一感が生まれ、全体のバランスを取りやすくなります。
椅子はユーズドデニムを使用したストンプスタッキングチェアクックチェアを合わせてアクセントに。
リアルにユーズドジーンズをパッチワークして作っているため味わいがあり、色味や生地の組み合わせ方が一つとして同じものがないのもまた楽しみ。
奥のジーンオープンシェルフは、あえて溶接跡を残したアイアンや木目の表情をシンプルな構造によって際立たせた、実はこのインダストリアルモダンな空間を象徴するかのような一台です。

キッチンのジーンバーキャビネットには、お酒のボトルやグラスをずらっと並べて。
ワイングラスは引っ掛けて魅せる収納に。
朔はバーテンダーで、2人の出会いもバーで偶然出会ったことから。
そんなストーリーにも関係の深いアイテムです。